くびれを簡単に作るエクササイズ。【くびれがない女性必見】




女性であれば一度はくびれのある綺麗な体を作りたいと思ったことがあるのではないでしょうか。

 

くびれのある女性は魅力に溢れており、異性からはもちろん同性からも注目の的になることは間違いなしです。

 

しかし、そんな女性の憧れである「くびれ」ですが、なかなか綺麗につくるのが難しいため一念発起して努力したものの、途中であきらめてしまったという方も少なくないはず。

 

ですがこのくびれ、少し「あること」をするだけで誰でも作ることができるって知っていましたか?

今回紹介していくのは、女性の憧れの一つであるくびれを簡単に作るエクササイズ方法です。

 

くびれを作るためには、気合を入れて筋トレをしなければいけない、食事制限をしなくてはいけないというわけではないので、三日坊主になってしまいがちな方でも簡単に挑戦できるようになっています。

ぜひこの機会に挑戦してみてくださいね。



くびれができにくくなる原因

くびれといえば女性ならではの魅力。

しかし、女性ならではといっても綺麗にくびれが出来ている女性は実はかなり少ないです。

 

というのも、くびれができないのにはさまざまな原因があり、たとえば、くびれができない原因の一つにはお腹周りに脂肪がたくさんついている場合が多く、もともとお腹周りは全身のどの部位よりも脂肪がつきやすいため、脂肪がくびれを隠してしまうのです。

 

お腹周りは腸や胃といったような大切な臓器が集まっているため脂肪がつきやすく、脂肪が多くついてしまうとくびれもできにくくなってしまいます。

 

ほかにも骨盤が歪んでいることで脂肪が付きやすくなってしまうこともあり、骨盤が歪んでしまうと脂肪の燃焼がされにくくなるため、その分お腹周りに脂肪が蓄積されていきます。

 

そして冷え性の人もくびれができにくいとされており、脂肪が効率よく燃焼されないため脂肪が蓄積されやすくなっています。

 

上記のような原因のために、女性はくびれを作るのが難しいと感じる方が多くなっていますが、それは決して女性は必ずしもくびれがなくてはいけない、くびれがないと魅力的ではないという話ではありません。

 

くびれがなくても魅力的な女性はたくさんいますし、綺麗な女性というのは体型的な部分ではなく内面から美しさが溢れ出ているものです。

とはいえ、異性や同性から注目を集めたい、魅力的な女性だと思われたいのであれば、くびれがある方がより素敵な印象を与えることができるでしょう。

 

くびれは簡単に作れる

さきほどは、くびれが作りにくい原因についていくつか紹介しましたが、くびれを作るのはやはり難しいことなのか…と思った方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、この記事のテーマは「くびれを簡単に作る」エクササイズです。

 

お腹周りをきれいに整えるのは難しいと考えてしまいがちですが、実際にはみなさんが想像しているよりは簡単にくびれを作ることができます。

多少の努力は必要となりますが、熱心に1時間~2時間筋トレをしようという話ではなく、家で簡単にできるエクササイズでも十分に効果が期待できます。

 

おそらくほとんどの方は、この記事を読んだ日から実践できるほど簡単な方法で、綺麗かつ魅力的なくびれを作ることができるでしょう。

 

短期間でくびれを作るには

「数週間後に大切なイベントがあるから急いで痩せないと!」「くびれを作らないと!」と焦っている方も少なくないでしょう。

 

そして、短期間でくびれを作るなんて無謀ではないかと思いますよね。実際、ダイエットも結果が見えてくるのは2~3か月後からが一般的となっています。

 

くびれを作るときもそれくらいの期間がないと分かりやすく結果が出ないものだと考える方が多いですが、しっかりとポイントを押さえていれば、短期間でも綺麗なくびれを作ることは可能です。

 

そして、短期間で綺麗なくびれを作るには、エクササイズを継続するだけでなく生活習慣面も大切になってきます。

 

ここからはまず、くびれを作るにあたり大切な生活習慣をいくつか紹介していきます。

 

内臓を冷やさない

さきほども少し解説したように、内臓が冷えてしまうと脂肪燃焼がされにくくなるためくびれも作りにくくなってしまいます。

内臓を冷やさないためには、冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎないことが大切です。

 

特に夏になると、暑さから冷たいものをたくさん食べたくなってしまいますが、冷たいものばかりを撮っていると内臓が冷えてしまいます。

そのため、夏場でも適度に温かい食べ物や飲み物も撮るようにしましょう。

 

手足などの末端を冷やさない

手足などの末端部分が冷えると、手足だけでなくお腹周りまで冷えてしまいむくみや脂肪蓄積の原因になります。

 

こちらもさきほどと同様に夏場では特に注意が必要です。職場や家で冷房を付けている方は設定温度をあまり低く設定しすぎないようにしましょう。

 

冷房が効きすぎている場合でも、職場だとなかなか自分の都合だけでは設定を変更できないところも多いでしょうから、少し長めの靴下をはいたり、ストールなどをかけたりして肩や首といった冷えやすいところを守るのがおすすめです。

 

湯船にしっかり浸かる

普段めんどくさがりの方やあまりお風呂が好きでない方、またはユニットバスの家に住んでいる方などは、湯船につかることなくシャワーだけで済ましてしまっている方も多いかもしれません。

 

くびれを作るには第一に体を冷やさないことが大切。

シャワーだけで済ませてしまうと体が冷えてしまう原因になってしまいます。

 

夏場は特にシャワーだけで済ませる方が多いですが、夏でもしっかり湯船につかって体を温め脂肪燃焼を促進しましょう。

毎日浸かるのが難しい方は、週に何日かだけでも良いので湯船につかる習慣を作ることが大切です。



【実践】くびれを作る簡単エクササイズ

最後に、実際に綺麗なくびれを作る簡単なエクササイズの具体的なやり方について紹介していきます。

 

くびれを作るときに大切なことは生活習慣の改善もそうですが、やはりエクササイズなども欠かせません。

 

エクササイズはそこまで難しい運動ではないので、普段運動をあまりしていない方や体力に自信がない方でも簡単に取り組めるはずです。

家で簡単にできる物ばかりですので、この記事を読みながらでもぜひ実践してみてくださいね。

 

横腹を刺激するエクササイズ

家にあるバスタオルを用意するだけで簡単にできるエクササイズです。

 

まずはバスタオルを一枚用意し、それを丸めておきます。もし小さめのゴムボールなどがあればそちらを使うのも良いでしょう。

 

  • 1、体を横にし、バスタオルを体の右横腹の位置にセット
  • 2 、右足を少しだけ曲げて、左足はピンとまっすぐ伸ばした状態にします。
  • 3 、左手を体の前方床に置いておき、右手は頭の後ろに添えておきます。
  • 4 、腹筋を使い右ひじと左ひざを近づけていきます。この際、床に置いている左手はあまり力を使わないように注意しましょう。
  • 5、 反対側も同様におこないます

 

このエクササイズで大切なのは、腹筋に力が入っていることを感じながらおこなうことです。

床に置いている手に力が入ってしまっている方はあまり腹筋に力が入っていない可能性があるため、腹筋に意識を集中してみるといいでしょう。

 

腹斜筋を刺激するエクササイズ

腹斜筋は綺麗なくびれを作るためには欠かせない部位です。

こちらのエクササイズはなにも用意する必要がないため寝転がれる場所と体さえあればできます。

 

  • 1、仰向けになって左足を右足の上に組みます。両手は頭の後ろに置いておき、両肘をしっかりと床につけましょう。
  • 2、組んだ膝をそのまま右側に倒します。この際上半身が一緒に右側を向いてしまわないようにすることがポイントです。上半身はぴったり床につけることを意識します。
  • 3 、ゆっくりと息を吐きながら少しずつ上半身を起こしていき、限界まで起こせたらゆっくりと床に戻ります。8回程度繰り返しましょう。
  • 4 、反対側も同様におこないます。

 

足を組んで横に倒す際、倒すひざの位置は各自で調整しておきましょう。

無理をしてしまうとケガにつながってしまうこともあるため、決して無理をすることなくできる範囲で挑戦してみてくださいね。

 

3つの腹筋部位を刺激するエクササイズ

綺麗なくびれを作るために大切な腹筋の部位、腹直筋、腹斜筋、腹横筋を一つのエクササイズで刺激できます。

こちらも場所と体さえあれば取り組めるものになっているのでぜひチャレンジしてみてください。

 

普段忙しい方も、1日5分の空き時間があれば取り組める簡単エクササイズです。

 

  • 1、床に座り、脚を横幅に開いておきます。この際足裏はピッタリ床につけておきましょう。
  • 2、背中をピンと伸ばし両手を頭の上まで伸ばして軽く合わせます。
  • 3、 ゆっくりと息を吸います。
  • 4 、続いてゆっくりと息を吐きながら背中を丸めていき、上半身を後ろに倒していきます。腕はしっかりと上に伸ばしておきましょう。
  • 5 、息を吸いながら元の状態へと戻します。
  • 6、 これを10回程度繰り返し、無理のない範囲で休憩をいれつつ3セットおこないましょう。

 

最初は少しきつく感じる方もいるかもしれませんが、続けていくうちに少しずつ慣れてきます。

腕を伸ばすことと呼吸を意識しながらぜひ挑戦してみてくださいね。

 

座りながらできるエクササイズ

最後に、椅子に座りながらできる簡単なエクササイズをご紹介しましょう。

 

床を使わないため、家だけでなく職場などでもできるエクササイズとなっています。

ぜひ仕事の合間などに試してみてくださいね。

 

  • 1、椅子に座り、おなかをへこませながら腹筋に力を入れてしっかりと背中を伸ばします。
  • 2、右足を左足の上に乗せ、右手で椅子をつかみます。
  • 3、ゆっくりと息を吐きながら上半身を右側にねじっていき、止まったところで3回深呼吸をします。
  • 4、反対側も同様におこないましょう。

 

体をねじる際に背中をピンと伸ばすように意識するのがポイントです。

腰にやや負担がかかるエクササイズのため、腰痛がある日などは無理せず休みましょう。

 

【まとめ】くびれはコツコツ作っていくもの

この記事では、くびれを簡単に作るエクササイズについてまとめてきました。

お腹周りは脂肪がつきやすいため、くびれは作りにくいと諦めている方も多いかもしれません。

 

しかし、生活習慣を見直してみたり簡単なエクササイズを継続したりするだけでも簡単に綺麗なくびれを作れます。

 

毎日継続するのが難しいのであれば週に3~4日からでもいいので、エクササイズの習慣を作ってみましょう。

くびれを作りたい人は、ここで紹介したエクササイズを実践して素敵なくびれを作ってみてくださいね。

 

おしまい。








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