当ブログについて

当ブログ「Philosophia(フィロソフィア)」は知恵の図書館と題し、筆者である私が日々感じていることや考えていること、読書から得た知識や実際に実践してみて価値があると思ったことを、実生活に役立つようにまとめているブログである。私は現在フリーライターとして仕事をしており、その傍ら、Flaneur(自由人)として人生を生きる中で感じたことを言葉として書き綴り、誰かに何かを伝えるためにブログを書いている。

 

記事の内容としては、ほとんどが私的なエッセイテイストとなっており、知識や情報をまとめた記事なども書いているが、大半は日常生活の中で思ったことをユーモアを交えながら、ポエム的なエッセイとして誰でも気軽に読めるようにまとめている。記事の内容によっては現代社会への風刺的な読み味になっているものもあるが、決して現代社会を批判したり憎んだりしているわけではないことを理解してほしい。

私がブログを書く目的としては、端的に言ってしまうと書くことが好きだからであり、言葉として想いを吐き出し、頭の中を言語化することで思考の整理も兼ねている。そしてなにより、私自身がものを書く人間だからだ。つまり、私の中で書くことと生きることは同義なのである。

読んでいただければわかると思うが、私のブログの最大のテーマは「人生」である。具体的には、何もかも不安定かつ不確実な人生の中で、どうすればより良く生きることができるかが最大の核となっている。哲学・人生・知恵・仕事・恋愛、もっと踏み込むと、心理学や人間に生まれつき備わっている認知的なバイアス、欲求や欲望のコントロール、古典的な知識と実生活への応用方法、進化論や生物学的観点からわかる人間という存在についてがブログの大まかなテーマである。

 

ブログは個人的な観点からものを書くのに適した形態であり、お金のために書くものでもクライアントのために書くものでも他人の評価を気にして書くものでもない。私が私であるために書くものであり、主観を取り除いたエッセイなんてソースのないパスタみたいなものだ。読み味なんてあったもんじゃない。いわばブログとは、自己投影の一つの手段なのである。

記事によっては読者にとって退屈でつまらないものもあるかもしれない。そのときは素直にBackボタンをタップして、お気に入りのYouTuberの動画を視聴すればいい。そして次の日に再び当ブログに戻ってきてもらえれば嬉しく思う。手前味噌だが、当ブログの記事の中には必ずあなたの人生に役立つものがあると思っている。

 

読んでくれた人が、少しでも自分の人生と向き合ったり人生を変えるきっかけになってくれれば嬉しく思います。